| タイトル: | 「秋のよるの台所で」 |
|---|---|
| 内 容: | 静かにふけゆく秋のよる。おしゃべりをしてお酒を飲んで過ごす 大人の時間を彩るごはんを作ります。 |
| 日 時: | 2007年10月13日(土)10:30〜14:30 |
| 場 所: | 長野県伊那市長谷 気の里ヘルスセンター栃の木 調理実習室 |
| 参加人数: | 12名 |
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今回は最多人数で、定員オーバーの12名の方が参加してくださいました。
うれしくて、私たちは当日までワクワクそわそわしておりました。
テーマの「秋の夜の台所で」は、料理をつくる傍らにみんなが集まってきて、できたそばからビール片手にパクついて宴が始まり、夜は更けていく…、そんな大好きな時間のイメージです。本当はビールを飲みながら、といきたいところですが、みなさん車なのでもちろんそれはできず、自家製ジンジャエール片手にみんなで料理、となりました。
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やっぱり人数が多いと、場が華やぐというか、みんなでワイワイやる感じがとてもあります。初めて会う方同士でも、しばらくするとどのチームも会話がはずんでいて楽しそうでした。
一緒に手や体を動かすと、不思議なくらい自然と人と人は打ち解けていけるものなのだなあと、つくづく思います。そしてそれが料理だったりすると、できあがった料理を口にして、味と一緒に過ごした時間も味わえて、よりいっそう人と人を結びつけてくれる。
みなさんの顔を見ていて、そんなことをしみじみ思ったりしたのでした。