豆料理教室「おいしさと出会うじかん05」 概要

タイトル:「秋のよるの台所で」
内  容:静かにふけゆく秋のよる。おしゃべりをしてお酒を飲んで過ごす
大人の時間を彩るごはんを作ります。
日  時:2007年10月13日(土)10:30〜14:30
場  所:長野県伊那市長谷 気の里ヘルスセンター栃の木 調理実習室
参加人数:12名

豆料理教室「おいしさと出会うじかん05」 メニュー紹介

金時豆と野菜のスパイシー・コフタ野菜のグリル バルサミコソース
芋まめ南京ごはん三色変わりきんつば
1. 金時豆と野菜のスパイシー・コフタ
コフタは野菜などを粉で丸めて揚げる、おつまみにぴったりのインド料理。豆富とアボカドでつくるふんわりディップをつけて。
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2. 野菜のグリル バルサミコソース
ごろごろと大胆に切った野菜を焼くと、うまみが凝縮されて個性も際立ちます。ソースはバルサミコを煮詰めてつくる大人味。
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3. 芋まめ南京ごはん
さつまいもに豆にかぼちゃ。“甘くてほくほく”好きにはたまらない秋のごはん。シンプルに炊き込んで、それぞれの味わいを楽しみます。
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4. 三色変わりきんつば
シナモンと抹茶とプレーン。3種類の衣をまとわせた、ひとくちごとに味わい変わる楽しいきんつば。
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豆料理教室「おいしさと出会うじかん05」 報告[前]

豆料理教室「おいしさと出会うじかん05」の様子 その1

今回は最多人数で、定員オーバーの12名の方が参加してくださいました。
うれしくて、私たちは当日までワクワクそわそわしておりました。

テーマの「秋の夜の台所で」は、料理をつくる傍らにみんなが集まってきて、できたそばからビール片手にパクついて宴が始まり、夜は更けていく…、そんな大好きな時間のイメージです。本当はビールを飲みながら、といきたいところですが、みなさん車なのでもちろんそれはできず、自家製ジンジャエール片手にみんなで料理、となりました。

豆料理教室「おいしさと出会うじかん05」 報告[後]

豆料理教室「おいしさと出会うじかん05」の様子 その2
豆料理教室「おいしさと出会うじかん05」の様子 その3

やっぱり人数が多いと、場が華やぐというか、みんなでワイワイやる感じがとてもあります。初めて会う方同士でも、しばらくするとどのチームも会話がはずんでいて楽しそうでした。

一緒に手や体を動かすと、不思議なくらい自然と人と人は打ち解けていけるものなのだなあと、つくづく思います。そしてそれが料理だったりすると、できあがった料理を口にして、味と一緒に過ごした時間も味わえて、よりいっそう人と人を結びつけてくれる。
みなさんの顔を見ていて、そんなことをしみじみ思ったりしたのでした。