| タイトル: | やまだらけツアー「お豆と雑穀のお料理教室」 |
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| 内 容: | 早川町の魅力をまるごと体験できる「やまだらけツアー」の企画で、早川町で採れる在来種の雑穀と豆を使った、手軽につくれるアレンジ料理の料理教室に講師として行ってきました。 |
| 日 時: | 2007年11月18日(日)10:00〜14:00 |
| 場 所: | 山梨県南巨摩郡早川町 交流促進センター 調理実習室 |
| 参加人数: | 14名 |
| 主 催: | NPO法人上流文化研究所[ http://www.joryuken.net/ ] |
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早川町は、私たちの暮らす伊那市のちょうど南アルプスの裏側にある山深い町。
日本で一番人口の少ない町だそうで、町というよりは村といった感じで、南北に長く切り立った谷あいに小さな集落が点々としていました。
気候や地域性が似ているからか、昔から雑穀や豆を食べてきた食文化も似ているようです。山のあっちとこっちで同じように人々が作物を育て、食べてきたということが、とてもおもしろく感じます。
NPO法人上流文化研究所が展開する、都市と農山村が手を取り合いながら、ふるさとの自然環境や生活文化を守り育てていくことを目指す、「早川フィールドミュージアム」。
その活動のひとつとして、今回は早川で採れる在来種の雑穀と豆を使い、早川のよさと食のおもしろさを知ってもらおうと企画されました。
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使った雑穀は、初めて見るグレーがかったもちあわ。豆は「秋豆」といううずら豆を小粒にしたような、これまた初めてのお豆。初めての食材を前にウキウキしながら、おばあちゃんから小学生の男の子まで、老若男女が集う楽しい会となりました。
みなさん早川町を愛していて、そのよさをもっと知りたい、大切に伝えていきたいと思っているのを感じ、土地に根ざし暮らすということの素晴らしさを感じることができました。