| タイトル: | 雑穀料理教室04「雑穀でつくる!こどもがよろこぶおかずとスープ」 |
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| 内 容: | 雑穀をテーマにした地域活性化を目指し、伊那市が進める「雑穀プロジェクト in 伊那」。その雑穀プロジェクトが不定期に開催している雑穀料理教室の第4回に、こひる日和の堀田麻衣子が講師として参加しました。 |
| 日 時: | 2008年2月16日(土) 10:00〜13:00 |
| 場 所: | 伊那市長谷 気の里ヘルスセンター栃の木 |
| 参加人数: | 31名 |
| 運営体制: | 主催:伊那市 企画・制作:NPO法人 南アルプス食と暮らしの研究舎 後援:信州大学農学部、日本雑穀協会 |
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参加者31名。そして今回のテーマは子どのためにつくる雑穀料理ということで、小さいお子さんをお持ちのお母さん方に来ていただきたく、保育士さんをお願いして託児もOKにしました。ふたを開けてみれば、なんと子どもたちは35、6人。総勢70人弱!
これまでにない参加者数に、さぞや賑やかな料理教室になるだろうと、気合いを入れて臨んだ今回。
集まったみなさんのなかには、私たちこひる日和の料理教室に参加したことのある方もちらほら。「こんにちは」とかけてくれる声に、緊張が少しずつほぐれていきます。
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順調に調理が進む中、合間をぬっていろいろと質問をしてくださる方が今回は多かったように思いました。離乳食に雑穀をどう取り入れたらいいか、油の選び方、ドライフルーツのオイルコーティングのことまで。常日頃から食を大事にして、子どもたちの体のことを考えていることがひしひしと伝わってきます。私たちはまだ自分たちのことだけだけれど、母になり家族の食をあずかるようになったら、これまでとはまた違った心持ちで食に向き合うことになるんだろうなあと、みなさんを見ていて思ったのでした。
子どもたちお待ちかねの試食タイムは、テーブルを二列にずらーっと並べて和気あいあいと予想通りの賑やかな時間となりました。「おいしい、おいしい。」の声に、今回もホッ。試食タイムのみなさんの反応を見るのは、いつもドキドキする瞬間です。
今回使ったもちあわとシコクビエ粉を帰り際に買っていった方がたくさんいました。ここで終わらず、家でもつくってそれぞれの母の味になっていったら嬉しいなあと思います。