私たちの想い

「ひとりひとりの暮らしが、この世界の今を作りだす。」

おいしいごはんを作り、農的な営みを暮らしにとりいれ、なるべく環境に
負荷のかからない選択をしながら、まず自分たちが、日々ていねいに暮らす
よう心がけている。

ひとりひとりがそんな風に暮らしを見つめ直していくことで、
この世界はもっと豊かに変わっていくはず。

その想いを、出会うたくさんの人たちと分かち合い、つながっていくことで、
小さいながらもその世界を実現するための力でありたい。

プロフィール

堀田麻衣子と斉藤葉子の二人のユニット。
自然のリズムとともにある暮らしがしたくて、2006年春に伊那谷に移住。

心地よく、楽しく、つづいていく暮らしの和を分かち合いたくて、長野県伊那市を拠点に
豆料理教室「おいしさと出会うじかん」を定期的に開催している。

その他にも、自然食をベースとした料理教室の出張講師や、豆料理カフェ「こひる食堂」の野外イベントへのブース出店、暮らしや環境をテーマにしたイベント・ワークショップの企画や運営などの活動をこつこつと展開中。

「こひる日和」 なまえの由来

【小昼】朝でもなく。昼でも夜でもなく。ごはんとごはんの間、小腹を満たすちょっとしたもの。
【恋いる-恋ひる】人に強く惹かれる心。古くは、自然の美や季節のうつろい、記憶のうちにあるものを慕うことをいう。

野良仕事の合間。ひと息ついて、体を休め、心をほどく小昼の時間。工夫と遊び心をきかせてこしらえた、季節の恵みをほおばる。この星の生み出す多くの営みと美しさに包まれていることに気がつく。 さあ、もうひと仕事、と力を与えてくれるひととき。

こひるのような日常にころがる小さな喜びと大切な時間のかけら紡ぎながら暮らしをつくり、出会う人たちとその豊かさを見つめていけたらと願い、「こひる日和」と名前をつけました。